東部中会青年会結成四十周年記念決意文

東部中会青年会結成四十周年記念決意文

東部中会青年会(以下東中生)は、「教会の福音宣教に新しい息吹を与
え主に在る青年相互の交わりを深める」ことを目的とし活動してきました。
結成四十周年を迎えるにあたり、これまでの歩みが主の豊かな恵みのうち
に導かれてきたことを心から感謝します。
 青中生では、大中会的な課題を視野に入れ教理の学びを深めてきました。
その学びを通して、神中心の生活を送る喜びと教会に熱心に仕える自覚が
養われ、改革派教会を担う青年が起こされてきました。また、2006年の
東関東中会設立に伴い、主に支えられ新たな青年会が生み出されました。
これらは大きな喜びです。
 一方、会員数から見ると東中生修養会への参加者は多くありません。
また、青年の礼拝出席に対する意識の低下も見受けられます。それは、教理
と生活が密接につながらず、価値観の多様化が進み、世俗主義との戦いが
さらに困難になっているからではないでしょうか。しかし私たちは、有神論的
人生観ないし世界観に生きる者として、いかなる状況においても、主イエス・
キリストにより頼み、御言葉を唯一の土台として、神の栄光をあらわすことを
追い求めなければなりません。



 この四十周年という節目に私たちは、主にある交わりをいっそう広げつつ、
学んだ改革派信仰を実践へとつなげる活動を積極的に展開し、御国の
完成に向けて福音を宣べ伝えていくことをここに決意します。